園について
系列園
豊四季幼稚園
創設者である吉田芳正と吉田きよ子の『教育・保育・家族支援を通して地域社会に貢献したい』という想いから昭和40年(1965年)に豊四季幼稚園を開園しました。豊四季幼稚園の開園は、それはそれは地域の多くの方の手を借りて、実現したと言います。その想いの中心にはこんな考え方がありました。「園と関わる全ての人が心地よくなる環境づくり(人的・物的環境の構成や講座・イベント等)と、子どもの成長を喜んでもらえるような学校づくり(家族・地域との連携、広報活動等)をしたい!」というものです。
2020年の教育改革に伴い高校と大学の教育内容が大きく変わるとされています。そこで重要視されてくるのが『認知能力(IQ)』と『非認知能力(性格や対人スキル、コミュニケーション能力、自己管理能力、向上心など、生きる力・意欲)』です。そして、『非認知能力』は、幼児期までに大きく成長すると言われています。
私たちはこれまで、子どもたちの『非認知能力』を育てるために園生活の中で遊びの中の人との関わりや集団活動、教育活動を通して行ってきました。
具体的には対人スキルを身につける一つの方法として『アサーション教育』(アサーションとは、自分も相手も大切にする、自己表現のこと)を日々の生活の中に取り入れて行っています。また、それと同様に『問題解決能力』(問題を解決する力)、『思考力と創造力』(新しいものを生み出す力)を育てるよう意識して教育カリキュラムを構築しています。
〒277-0852 千葉県柏市旭町7-4-58
TEL:04-7157-4152
FAX:04-7157-4177
toyoshiki-kids.jp
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教育目標
1.心身ともに「健康な子」
2.相手の事を考えられる社会性のある子すくすくと、心の根を、自立の芽生えを、丈夫な体を育てる 五感を通した体験で生きる力を培う 教育・保育の一体的な提供を通して、子ども達の心身の健やかな育成にふさわしい生活の場を提供します。 全ての子どもが健やかに成長するために適切な環境が等しく確保されることを目指します。 教育・保育の提供にあたっては、子どもの最善の利益を考慮し、積極的に増進するため、子ども一人一人の意思及び人格を尊重して保育・教育を提供するよう努めます。
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教育方針
- 「のびのび」遊ぶ時は遊ぶ、やるときはやるというメリハリある『けじめの心』
- 「いきいき」興味関心好奇心のある『挑戦する心』
- 「たくましく」自分のことは自分で、相手を思いやる『自立と自律の心』
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教育内容
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「挨拶」礼に始まり礼に終わる 相手の目を見て元気よく!
相手も自分も気持ちよくなる人と関わる基本所作。
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「立腰」姿勢を正しくして話しを聞く
先生の話しを聞く・食事をする・学習する等、腰骨を伸ばし姿勢を正すことで集中して活動に取り組むことができるようになります。
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「体力」スタートは早寝、早起き、朝ごはん
外遊びを中心に良いことも良くないことも色々な経験を通して心と体の健康を育てます。
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「ハイという返事」名前を呼ばれたら相手を見て気持ちのいい返事をする
相手を見て指先までしっかり伸ばす。自分の存在を知らせるだけではなく、相手に聞く 姿勢を示すなど『素直な心』を育てます。
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「履物を揃える」心を整える
開けたら閉める・脱いだら揃える等、次に使う人のことを考え、次への行動を円滑にしたりします。この積み重ねが身の回りの整理整頓や心を整えるなど『落ち着いた心』を育てることへとつながります。
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