園の想い・特徴

私たちが大切にしている教育・保育

挨拶

相手の目を見て元気よく。相手も自分も気持ちよくなる人と関わる基本所作。

立腰

姿勢を正して話を聴く

「先生の話を聞く」「食事をする」「学習する」等、腰骨を伸ばして姿勢を正すことで集中して活動に取り組むことができるようになります。

体力

外遊びを中心に良いことも良くないことも色々な経験を通して心と身体の健康を育てます。

「ハイ!」という返事

相手を見て指先までしっかり伸ばす。自分の存在を知らせるだけでなく、相手に聞く姿勢を示す「素直な心」を育てます。

履物を揃える

「開けたら閉める」「脱いだら揃える」等、次に使う人のことを考え次への行動を円滑にしたりします。

この積み重ねによって、身の回りの整理整頓や心を整えるなど「落ち着いた心」を育てることへとつながります。

私たちが考える社会で必要とされる生きる力

①基本的生活習慣を身に付け心と身体を健康にする。

②学力では測れない非認知能力を育て社会に適応できる力をつける。

③グローバルな人財を採用し触れ合う事で多様な価値観を受け入れる力を育てる。

④小さな困難を乗り越えられる力(問題解決能力)

⑤新しい発想が出来る力(創造力)

⑥様々な価値観や基準を理解しようとする力(柔軟性)